スマホサイト左上のメニューに当サイトの説明があるのでご覧ください

トヨタ最高級ミニバン・グランエース レンタカー 試乗記! 内装や走りを”ここカメ!流”徹底レポート ♪ 前編

昨年末、トヨタから大型高級ミニバンのグランエースがデビューしましたね!

大きい車が好きなつっつーとしては、これでお出かけしたいなぁとずっと思っていました。しかし、名古屋のトヨタには試乗車すら置いてない…。そこで、2020年1月に大阪に行ったときに、試乗車がちょうど行先の近くのディーラーにあったので見させてもらったのだ。

試乗車のグレードはGだったが圧倒的な存在感を放っていた。

最初に、車の写真や走り、快適性やキャンピングカーとして使えるかなどをレポートしていきます!最後に、今回のレンタカー情報を紹介します!

グランエースってどんな車?

グランエースは、トヨタが海外で販売している新型のハイエースをベースに開発された商用車ベースのミニバンだ。詳しいグランエースの説明は既出のメディアさんを参考にしてください。つっつー的に取り上げたいところは…大きさ!かな。

グランエースの大きさは、全長は5300mm、全幅は1970mm、全高は1990mmという大きさで、高級ミニバンのアルファード・ヴェルファイアの全長が4950mm、全幅は1850mm、全高は1935mmと比べると一回り二回りと大きい。ハイエースのスーパーロングをベースとするグランドキャビンは全長が5380mm、全幅は1880mm、全高は2285mmとなっている。

しかしながら最小回転半径はハイエースよりも短く乗用車レベルともいえる5.6m。この辺の取り回しの良さはどうなのか。また全幅の広さはどうなのかをしっかりみていこう。

ちなみに、今までつっつーが運転してきた車全113車種の中で一番全幅が広い車はランドローバーのディスカバリー

ディスカバリーは全長4970mm、全幅2000mmで、最小回転半径は5.9mだ。

室内の広さは格別で高級感あふれる!ハンドルはちょうどいい重さでよく曲がる。

ハイエースやグランドキャビン以外にハイラックスも同じような長さがあり、最小回転半径が自分史上一番大きい6.4mだった。(全長5335mm、全幅1855mm)

つい先日、マイナーチェンジしたハイラックスが発売されたので、また見に行きたいところです!

先日試乗させていただいたとき、スーパーの駐車場に止めたたがしっかりはみ出た。しかし運転はしやすいと感じた。

トラックスタイルは日本離れしていてかっこいい。なんと最小回転半径は6.4mだ。

さて話をグランエースにもどして、パワートレインを説明しよう。

エンジンは1GD-FTVという2.8L直4ディーゼルターボで、最大出力は177馬力、トルクは46.1kgf mを誇る。車重はなんと2740kgもあるが加速は意外といい。ギアはアルファードなどとは違って6速のギアがある。特に飛ばさない限り、十分な加速だと思う。

今回は6人乗りのプレミアム6人フル乗車でのレポートだ。

では早速、写真を使って説明していこう。

いざ、乗り込む!

グランエースといえば、豪華な後席シートが2列ということで後席のレポートをしたいところだが、運転手は自分。そしてレンタカー屋から友人との集合場所まで一人である。まずはコックピットに乗り込んだ印象から写真を使って解説していこう。

コックピットと助手席

乗り込んでみたところ。1970mmはとっても広く感じる、てか広い。

ウッドステアリングと本革巻きは高級感がある。メーターは最近のトヨタって感じ。

まず乗り込むのによっこいしょと高いステップを踏んでアイポイントの高いシートに座る。見晴らしはとてもよく、運転しやすそうだ。クーラーやナビなどどれも操作しやすいところにあった。

そしてちらりと後ろを見ると・・・

ずらりとならぶ高級なエグゼクティブパワーシート。窓も大きく開放感は抜群だ。

ひろーーーーい!!!そして豪華ーーー!

横の助手席は・・・

運転席から助手席を見る。前のシートは普通である。

まぁ、普通のシートかな。前後と背もたれの4Wayパワーシートです。

 

というわけで待ち合わせ時間があるのでとりあえず出発です。

走りの感想は次章で書くとして、とりあえずインテリアを見ていこう。

エグゼクティブパワーシート

さて後席をみていこう。

自分も実際に座ってみたが、なんて快適なんだ!とおもったものです。

両側電動ドアで、大きく開く。ステップも広めだが、高さは高めで少し乗りにくい。

ドアが開くとこの豪華なシートがお目見えする。3列目に乗り込むときは、手動式のレバーを引っ張ることで簡単に前に出すことができる。これは意外と重くなく、簡単に操作できるので一般家庭で購入したユーザーさん達でも問題なく使えそうだ。

2列目を前にして後ろを撮る。隣の車はの屋根が見えるほどアイポイントは高め。

3列目の位置は一番後ろにしてある。この状態が一番リクライニングもフッドレストも使えるが荷物はあまり乗らない。ただし、椅子の間隔が広いので手荷物は足元にでも椅子の横にでも置くことができる。ただし旅行などでスーツケースを積むなら少し前にずらす必要がありそう。

後ろの席も体験したが、前の席に比べるとよく揺れる印象だった。二人乗りで自分が後ろ一人だったということもあるかもしれないが、良くはねた。正直、少人数乗車時は一番前が一番乗り心地はいい。しかし、シートの高級感やホールド感はさすがで、とっても快適に長距離ドライブを過ごすことができそうだ。

大きくて明るい窓は固定式であかない。カーテンが付いているので日差しをやわらげることができる。

明るさを3段階で調節できる読書灯が付いていて、まるで新幹線。

後席は独立したエアコンが付いている。ちなみにテレビはオプション装着。

後席に乗った友達曰く、3列目でもとても快適だったという。ちなみに爆睡していたらしい。

スピーカーも後ろまであるため、音楽が聞こえるのもいいところ。後でグランドキャビンと比べてみるのでぜひ読んでみてほしい。

やっぱり迫力満点!エクステリア

さて次はエクステリアを見ていこう。

長さ、幅、高さともに迫力満点だ。ENEOSで撮ったのでフロントグリルに赤い線が入ってしまった。

この車の登場に効果音をつけるなら、「ずしーーん!」「でーん!」がいいだろうか。重厚感のある車体である。

このポジションランプがかっこよくて好きである。常時つけたまま走りたい。

ホワイトパールクリスタルシャインのボディカラーがとても美しく感じる。サイドミラーはクロームメッキで、スタイリッシュ。タイヤサイズは235 60 R17サイズの商用車タイヤをはいている。重さ約2.8トンの巨体を支えるには商用タイヤが必要なのだろう。

コンビニの駐車場に止めてみた。余裕ではみ出る。

真横から見るとこんな感じ。高さは2mぎりぎりないため、意外と立体駐車場でも入れるところは入れる。

この車でココスに行ったが、お店下の駐車場にも入ることができた。しかし、幅が広くて隣の車の迷惑になるのでできるだけ端っこなど迷惑にならないところを選ぶ必要が出てくる。

後ろから見た時の幅の広さは感動モノ。のっぺりしていてとても太って見える。

タイヤは45度も切れ、最小回転半径は5.6mと小回りがよく効くため駐車やUターンは普通にしやすい。360度カメラもあり、駐車に困ることはなった。

グランエースという車名が誇らしい。

最上位グレードにはPremiumと書かれる。

 

買い物のために駐車してみたが、歩道に飛び出してしまった。

少し車高を下げたくなるが、フル乗車の時は若干下がるだろう。

さて次はようやく運転のし心地、快適性などをレポートしていこう!!!

と思ってたけど次の章、たくさん書きすぎて長すぎる記事になってしまいそうだったので次の記事に分けました!!

運転のしやすさ・楽しさはどうか!?

ハイエースグランドキャビンとの比較

グランエースは全員が笑顔になる車!

おまけ・・・レーダー探知機 OBD2接続ってできるの?

おまけ2・・・車中泊してみた!寝心地はいかに!?

が次回の記事の予定です!!!

明日投稿するのでぜひチェックしていただけたらと思います!!

よろしくお願いします~!!

トヨタ最高級ミニバン・グランエース レンタカー 試乗記! 内装や走りを”ここカメ!流”徹底レポート ♪ 後編

こちら後編です!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です