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LCCV (LC500コンバーチブル) 早速写真を撮ってきた!!試乗と写真・動画集

なんと!!!

先日、LC500のコンバーチブルモデル(LCCV)に試乗&撮影させていただく機会を得たので体験してまいりました!

説明をしつつ、今回撮影してきた写真をどんどん載せていきます!

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO1250)

先日、グランエースにも乗ってきたのでこちらもご覧ください~!!!

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LC500ってどんな車?

LC500は、レクサスが誇るフラッグシップに君臨するラグジュアリークーペで、最高出力477馬力を生み出す5リッターV8自然吸気エンジンと、システム最高出力359馬力を生み出す3.5リッターV6+ハイブリッドの2種類が用意される。

このV8モデルに新たに設けられたのが今回写真を撮らせていただいた「LC500 コンバーチブル」である。

Canon EOS M10 EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM LC初期型発売当時、親と一緒に観に行ったときの写真。(2017年7月)

お値段はなんとLC500が1350万円~1450万円LC500hは1400万円~1500万円で、補助金を考慮すれば合計金額は大体同じくらいだそう。

そしてコンバーチブルは1500万円となっている。

ちなみにディーラーの方によると、この車の走りを楽しみたい人はV8モデルを、ステータスとして所有したい人はハイブリッドモデルを選ぶことが多いそうだ。

では、LC500の説明や、コンバーチブルの詳しい説明は既出のメディアさんにお任せするとして、今回撮ってきた写真や動画を説明しつつ紹介します!

とっても美しい!コンバーチブルはこんな見た目だ!

今回、体験させていただいた車は、8月8日に到着したばかりの新車だそうで、試乗日は8月9日である。

オドメーターはたったの50㌔ですでに何組みか試乗や見積もりをされているそうだ。

さっそく、真横から見てみよう。

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO2000)

スタイリッシュ!!!!

こちらはコンバーチブル専用色の「テレーンカーキマイカメタリック(6X4)」というボディカラー。

さらに、なんと75万円のオプションである21インチ鍛造アルミホイールを装着している。

ルーフが動く様子も撮影したので、後程紹介させてください!

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/125 ISO1000)

リアから見るとこんな感じ。

もし、自分が運転していて前にこの車が来たら「おおおっ!」って思ってしまうこと間違いなし!
って思う存在感ながら、美しいのがさすがレクサスです。

続いて少し近づいて上から眺めてみよう。

屋根がしまわれているところは凹凸もなくとてもスムーズ。

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/125 ISO1250)

専用色のテレーンカーキマイカメタリックと、「オーカー」という色のセミアニリン本革がとてもにあっていますね!

この内装色を選ぶと、ソフトルーフの色「サンドベージュ」というのを選べるようになるんだそう!!

(普通はブラックのソフトルーフです)

写真を撮り損ねていたので自分で撮影した動画から切り取りました。

外から撮るインテリアに魅せられて…(写真たくさんです!)

では続いて、内装を見ていきましょう!

普通の車では、外からインテリアを撮るとなると、運転席やメーターを撮るのみとなってしまいがちです。

こんな感じに。

EOS 7D MarkⅡ+SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art(F2.2 1/125 ISO100 )

でも、オープンカーだと・・・!

こんな風に、「オープンカーだよ」ってわかる“ならでは”の写真や、オープンカーだからこそ見える前席ヘッドレスト後部の「L」エンブレムなどを撮影できちゃいます!

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO1000)

せっかくなので、何枚か見てください!

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO2500)

メーターは、スポーツ+のモードにしています。

通常は窓があって屋根がある部分のエッジ・・・

緩やかな曲線がとても美しいです。

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO2000)

先ほど説明したヘッドレスト後部のエンブレムはこちらです!

今度は別の角度から眺めてみます。
(しっかりメーターにピントが合うのはさすがキヤノンの「5」だなぁとこれもまた感心・・・)

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO1600)

ボケていますが、透明な板、見えるでしょうか?

この板があることで、走行中に流れる空気がキャビンに入るのを防いでくれるんです。

これのおかげでなんとこの猛暑(車の外気温度計は36度を指していた)でも冷房がしっかりと効き、走行中に余計な風が入って音楽やエンジン音が聴きにくいなんてことはないんです。

しかしながら、ここまでしっかり風をおさえられているオープンカーは初めてです。

冷房とても効きますし、まるで屋根があるみたいです。

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO6400)

この色の内装は高級感があって自分の好みです笑。

ステアリングは小半径でクイックに動くので、狙った通りのラインを描いて運転することができます。

これはハイブリッドでも同じだったと思います。

自分が撮影した動画から切り取りました。

メーターはこんな感じ。これはソフトルーフの動作中かどうかの表示が追加されている以外ベースモデルと変わらないと思う。

Canon EOS 5D MarkⅣ + EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM (F4 1/160 ISO6400)

カバーを開けた中にあるのが、ソフトルーフの開閉作動ボタン。

次章でも触れるが、なんと開閉にかかる時間は15秒と短いうえに、時速50㌔以内なら走行中でも動作可能だという。

【動画あり】ルーフはこんな感じで動作する!空ぶかし付き

さてここまではたくさんの写真を見ていただきました。

今回、しっかりとした動画ではないですが、自分の記録用にと動画を撮っていたのでそちらも少し編集して載せちゃいます!

最後に空ぶかしを許可を得て撮影したのでそこまで見ていただけたら嬉しいです!


 

実はつっつー、YouTubeは初めてなので使い方が…
がんばって慣れていきますね!笑

おまけ・・・今回試乗させていただいたほかの車

今回は少し岡崎の方に用事があったのでそのついでに友人がのりたい車に合わせていくつかほかのお店にも足を運んだ。

その中でも一番面白かったのは、街で見かけて「いい音だな、かっこいいな!」って思った

アバルト 595 コンペティツィオーネ。

1.4リッターターボで5MTのハイパフォーマンスモデル。

可愛らしい大きさながらいかつい排気音とエアロ、ブレーキを持つコンペティツィオーネ。

最大ブースト圧は運転席横のブースト計によると1.8くらいを記録する。

とても運転しやすいMTで、小さい軽いは正義を表す最高に面白い車であった。

写真を撮り忘れてしまったが、内装はかなりスパルタン。

足回りはよく固いと評されているが、実際乗ってみると思ったほど固くない。
(というよりスポーツカーはこのくらいの足の固さが普通だと思う)

 

もう一台は正反対に大きいSUVジープ ラングラー

昔から本格的なSUVも気になっていたので試乗させていただいた。

ボンネットの先が見えなくなってからさらに20センチも長いうえに前後フェンダーがはみ出ているため慣れるまで感覚がつかみにくいと感じたがとても視界がよく思っている以上に運転しやすい。

ただ、ハンドルが思っているより軽く(このあとV8ランドクルーザーにも乗ってなおさら思ったのだが)、わだちや凹凸をかなり拾うのでハンドリングが安定しない。

タイヤの柔らかさや太さ・扁平率も関係しているのだろうがまっすぐ走りにくいと感じた。

オフロード感満載のアメ車らしい内装はとてもよき。

オフロード感あふれる内装や、スイッチ類、エンジン音などはとてもよく、好印象であった。

最後に・・・

今回はミッドランドにあるレクサスの展示場で見ていたら、「ぜひお店にも足を運んでみてください」と言って下さったので緊張しながら足を運ばせていただいた。

しっかりと写真を撮らせてほしいこと、カタログがほしいこと、もし時間が空いていたら試乗させていただけないか、という構えで訪れた。

今すぐ買えないのに丁寧な説明や試乗をさせていただき、誠にありがとうございました。

今回は、ジャパンレンタカーで借りたプロボックスで近くの愛知トヨタさんにお邪魔した足を延ばしてレクサスへ。

ウェブの試乗記やカタログを眺めるだけではわからない良さが必ずある。

なかなか難しいとは思うが、ぜひ自分の手足で車を運転してその車ごとの良さを体験してみるととてもいいと思う。

そうお店の方もおっしゃっていたが、「乗らないとわからないこと」は本当に大きいと感じる。

レンタカー店でのバイトや試乗、知人の車などで免許取ってから1年9か月で現在110車種運転してきたが、本当に個性豊かで乗り比べることは面白い。

ぜひ、今すぐ買えなくてもほしいな、いいなと気になった車は試乗してみることをおすすめします!

(ディーラーさんによっては相手にしてくれないことも、試乗できないこともありますが、それは本当に買う人優先ですし仕方ないことです。)
ほかにもYouTubeでは

写真の撮り方や「愛車とわたし~相棒との記録~」の動画、車のエキゾーストなど

いろいろ紹介していく予定ですのでよかったらチャンネル登録お願いします!


 

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