スマホサイト左上のメニューに当サイトの説明があるのでご覧ください

【動画解説&エンジンサウンド付き】Photoshopで合成をしてみよう!タコメーターの動きを一枚の写真で表現する作戦っ!

今回は合成をしてみたいと思います!合成と言いましても、なかったものを別の写真からコピーするとかではなくて、星空写真を流れるように一枚に繋げるとか今回みたいに同じような写真を複数枚重ねるような写真作りをしていきます。

例として、タコメーターで行いましたが方法はどれも同じです。

今回はここカメ!初の試みとして、編集画面の動画解説もしているので最後まで目を通していただけたら嬉しいです!

エンジンの回転数を表すタコメーター。パワーを感じるメータですよね。そのメーターの躍動感やパワー感を一枚の写真にしようと思ったとき、長時間露光ではブレになってしまいます。そこで今回、Photoshopで合成をしてみることにしました。

ででん!こんな感じです。レッドゾーンは8000回転からという高回転型のエンジンで、針が見えなくなってしまうこともあって今回は4〜6000回転の写真にしました。

手順は以下の目次の通りです!

写真を用意しよう

今回は、写真と言いましても連写した写真ではありません。

連写してもブレなどが目立ってしまうだろうと考え、動画を撮りました。その動画のワンシーンを写真にして保存しています。

こんな感じで7枚ほど切り取ってみました。その中で使うものを選んでいきます。

実際に合成してから選ぶことができるので多めに切り取っておくと後々選択肢が増えるのでおすすめです。

さて次は・・・・!

Photoshopに1枚目の写真を取り込もう!

写真を取り込む方法はいくつかありますが、代表的なものを紹介しますね。

写真ファイルからPhotoshopに取り込む方法

Macの場合

写真を選択して、右クリックでメニューを開き、このアプリケーションで開くを選択し、Photoshopを選びます。

Windowsの場合は

Windowsの場合はこちら

プログラムから開くというのを選択するとPhotoshopに取り込むことができますよ!

Photoshopを開いてから取り込む方法

開いたら「新規作成」ではなくてその下の「開く」を押して写真を開きます

Windowsでもだいたい同じだと思います!

こんな感じに写真を取り込めましたか?

取り込めたら次のステップに進みます!

2枚目以降の写真を取り込もう!

1枚目の写真をベースとして取り込むことができたら、次は2枚目の写真を取り込んでいきます。

いっぺんに取り込んでもいいんですが、自分は一枚一枚取り込んで位置合わせをしてから次の写真を取り込んでいます。

ここでも取り込む方法がいくつかありますので代表的なのを紹介します。

Photoshopから写真を開く(手間がかかる)

つっつー

なんで手間がかかるのに最初に紹介するんだって言われてしまいそうですが・・・汗。

ファイルから「開く」を選択する!

開くと、この場合新しいタブで開いてしまうのでこのあと先程のファイルにこの写真を転送します。(ほら、手間がかかるでしょう、一応紹介しますが次はもっと簡単にしますよ!)

この後はレイヤーの複製という方法を使いました。

ここを選択して・・・

先程のファイルを選択!

するとしっかりレイヤーウィンドウに「背景のコピー」という名前で挿入されます。

次はもっともっと簡単な方法ですよ!笑

写真をドラッグ&ドロップで挿入する(簡単!おすすめ)

まずFinderやWindowsのフォルダで取り込みたいものを選択してそのままPhotoshopの画面に挿入するだけです!!!簡単でしょ!!

ここは是非最後にある動画でやり方を確認してみてください。動画にもしっかり目次がついているので見易いと思いますよん♪

早速合成してみよう!

今回は、「比較明合成」というのを使って合成します。比較暗合成というのもあります。明るいとこを残して合成するか、暗いとこを残して合成するかによって異なるので写真によって選びましょう。動画の方でそれぞれの違いをなんとなくみているので参考にしてみてください〜!

では、合成していきます。

こちらも方法が二つほどあるのでまずは手間のかかる方から・・・笑

レイヤー効果から行う

後から追加した方の写真レイヤーを右クリックして、レイヤー効果を選択します。すると次の画面が出てくるので、

レイヤー効果というところの「描画モード」を比較(明)にするとほら!針が合成されました!!

ただし、これでは位置が多少ずれているので十字キーを使って微調整します。

しっかり合うとこんな感じです。

ワンポイント
それでも多少ずれてしまう時があります。そういう時は一番みてもらいたいところの位置を合わせます。今回は、4-6000回転の目盛りをしっかり合わせることにしました。

もっと簡単に行う

2秒でできる方法があります笑笑

動画でも3枚目の写真を取り込んだときに説明しているので同じく三枚目で解説します。

ほら、簡単でしょ!

レイヤーウィンドウのここ、不透明度の横に「通常」と書いてあるところを開けば・・・先程手間をかけて選んだ描画モードの選択ができちゃうんです。このやり方をすればあっという間に合成できますね。

そして同じように十字キーを使って微調整すれば完成です。

合成した後に写真を選別する方法

写真を複数枚合成していると、「あ、この写真はいらないなぁ」って思うこともあると思います。そういう時は、これを使いましょう。

目のマークがレイヤーの表示・非表示を選ぶボタンです。

目のマークを押して、使いたくない写真は非表示にしましょう。これを使いこなせば、バランスの良い合成が可能です。

ちなみに非表示にすると書き出しても非表示のまま書き出されるので、書き出し後に「やっぱり入れよう」と思った時などワンタッチで再表示が可能なのでおすすめの方法です。

完成したら書き出そう!

さて、意外とあっという間に完成したのではないでしょうか!

完成したら書き出してみましょう。

ここから書き出すと詳細設定ができるので便利です。

このような画面が出てきたら、右上のファイル形式でPNGやJPEGなど保存したいファイル形式を選びます。保存名や保存場所はこの後、書き出しボタンを押した後に選ぶことができるますよ!

以上です!!!

できましたか??

ここカメ!初の試み、動画で解説もしてみたヨ

最近、実はここカメ!YouTubeチャンネルは最近非常に多くの方に再生していただけてまして、チャンネル登録者数まだ19人、投稿動画数5本(1ヶ月以内は今回のを除くと1本・・・)(執筆当時)ながら、48時間以内に150回も再生されたというのです!(ここカメ史上初なので嬉しいのです)

どのくらい再生されたか、YouTubeの公式ページで見ることができるんです。

ということで、他の動画もみていただけたらなぁと思い、作りました!つっつー二本目の動画投稿です♪

今回の写真を撮らせていただいたときのエンジン音付きの動画や、以前高評価を得ている「レクサスLC500」のエンジン音も収録しました!!

LCCV (LC500コンバーチブル) 早速写真を撮ってきた!!試乗と写真・動画集

また、YouTubeサイトで動画を見ると、概要欄に動画の詳しい目次があるので目的の箇所にスキップできるようにしてあります!

是非、ご覧ください〜♪


これから、Lightroomやその他アプリなどでも動画を使って解説をしていきたいなと思っていますので是非楽しみにしていてください!

これからも動画みてみるね!って思っていただけた方は是非チャンネル登録と高評価お願いします!元気が出ます笑

つっつー

そういえばこの動画、iMac 27インチの5K ディスプレイで画面収録したので、なんと4K画質でYouTubeに投稿しています笑。もし、4Kで再生できる方がいたらお試しください!

 

それと・・・!動画リストを作ってみたのでこちらもこれから増えていく予定ですのでよかったらぜひお願いします!

最後に、よく写真を撮らせていただいているこちらのクルマは、まだ投稿できていないですが愛車紹介コーナーの取材も確定したのでお楽しみにしていてください!!

【新企画】愛車とわたし~相棒との記録~はじまります!

ドラマが多くて記事を書くのが楽しみな1台です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です